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Author:ジェープラント
山形県酒田市を中心に、遊佐町、鶴岡市など周辺の樹木・植物をウォッチングしています。その他樹木・植物などについて様々なことを書きたいと思います。

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サルスベリ
sarusuberi 20130202 238 2 tori 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 このサルスベリの木。と言うより、はだかんぼうの木という感じです。冬にこの木を見ると、はたしてこの木は生きているのだろうか?と思わせます。

sarusuberi 20130202 238 4 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 この木は、酒田市内の数か所で見ることができます。ここ山王森の他、清亀園や本間美術館。中でも、本間美術館には、多く植えられています。

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テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

サルスベリ | 05:18:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヒイラギナンテン
hiiraginanten 20130202 305 3 25per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 葉がヒイラギに、実がナンテンに似ていることから、この名がつけられたようです。

hiiraginanten 20130202 305 6 25per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 花が咲くのは早く、早ければ3月ごろ、遅くても4月には咲くようなので、ウォッチングを忘れないようにしたいと思います。そのころはウメの開花もあると思われ、楽しみです。

テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

ヒイラギナンテン | 05:07:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
この場所では、モクレンとウメ、どちらが先に咲くかなー。
mokuren 20130202 434 1 tori 25per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 この花はサクラと同じ、いやもっと早い春先に咲きます。たまに個人の庭先に見かけます。比較的高い所に咲くので、観察がしにくい花の一つです。

テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

モクレン | 05:01:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヤマモミジ
yamamomiji 20130202 320 1 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 ヤマモミジと言えば、童謡「もみじ」の歌い出し、「秋の夕日に照る山もみじ ~ 」!?。
 この童謡の山もみじは、ヤマモミジではなく、「山」と「もみじ」は別物でしょう。
 
 イロハモミジの亜種又は変種、オオモミジの変種とされているようですが、カエデ科カエデ属の一種。秋にはどのような葉の色になるのでしょうか。

テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

ヤマモミジ | 04:49:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
サンゴジュ
sangojyu 20130202 391 1 25per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 名前からして、暖かい所を好む樹木という感じ。その実がサンゴに似ているからこの名が付けられたとか。

sangojyu 20130202 391 3 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 この葉を見ると、寒そうで少し気の毒になります。この木は水分を多く含む木で、庭木には適しているようです。

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サンゴジュ | 06:20:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
オオツリバナ
ooturibana 20130202 437 1 tori 25per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 この木の樹皮は少し独特ですね。5~6月ごろに花が見れるようですので、楽しみにしています。

テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

オオツリバナ | 06:02:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
イボタノキ 家具のすべりを良くします。
ibotanoki 20130202 232 1 tori 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 イボタノキ、木肌がイボイボだから、イボタノキ? いや、そんなに樹皮はイボイボしていない。なんか変な名前だと思って調べてみたら、ふすま、障子などのすべり用に利用されている(いた)イボタ蝋(ロウ)が採れるから、イボタノキになったのだとか。
 すべりを良くするものといえば、ロウソクの蝋。和ロウソクの原料は、ハゼやウルシの木の実から造られるそうで、こちらも樹木から造られます。
 イボタロウが優れているのは、その融点の高さ。夏の暑さにも溶けず、ロウソクの蝋よりその点では優れているそうです。
 一見ただの木。でも、イボタノキは、なかなかやりますねー。
 


ibotnoki 20130202 231 tori 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

イボタノキ | 04:27:59 | トラックバック(0) | コメント(2)
クロマツと、こも巻き。
kuromatu 20130202 001 1 20per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 クロマツは、防風防砂の為に植えられた木ですが、自生しているものも見られます。

20130221 011 こも巻き
<2013.2.21 鶴岡アートフォーラム前 撮影>

 何気なく思ったのですが、「こも巻き」というものがあります。これはこの画像のとおり、冬季に樹木に巻いて、害虫駆除を目的になされているものですが、これってマツにしか行われないものなんですね。そして、この「こも巻き」、その目的としているところの害虫駆除には、効果がないと言われているみたいですね。どちらかというと、良虫駆除となっているみたいで、逆効果のことみたいです。
 私自身が調査を行ったわけではないので、何とも言えませんが、なんとなくわかるような気がします。良い虫と害になる虫。心地良い環境である「こも巻き」に集まるのは、どちらも同じ。でも、冬の風物詩として、なんかいい感じもします。

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クロマツ | 05:15:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
トウジュロ
toujyuro 20130202 322 4 tori 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 南国をイメージするこの樹木。この北国で見ると、気の毒に見えます。しかし意外と耐寒性はあるみたいで、見方によっては、毛皮を着ている樹木?に見えなくもありません!?
 この地で、このくらいの高さのあるトウジュロを初めて見ました。

toujyuro 20130202 322 1 tori 40per
<2013.2.2 山王森 撮影>

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トウジュロ | 04:47:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
シラカバはきれいだなぁ~。
sirakaba 20130202 344 5 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 シラカバは、綺麗な樹木ですね。その白い樹皮と比較的真っ直ぐ立つ幹には、清楚な印象を受けます。
 近くの山で自生しているものは、見たことないと思いますが、高い山に行けば会えるかもしれません。

sirakaba 20130202 344 2 tori 40per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 最近は、住宅の庭に植えている方もいますが、この木の性質(乾燥した樹皮がはがれ、燃えやすい)から、ちょっと控えた方がよい木と思われます。気持は充分わかりますが・・・。

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シラカバ | 05:03:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
イタヤカエデ から メイプルシロップ !?
itayakaede 20120527 253 tori 30per
<2012.5.27 万里の松原(松陵地区)撮影>

 今朝(2013.2.10)、地元紙の山形新聞を見ると、「保育園の園児が、自生するイタヤカエデの樹液の採取に挑戦・・・ この樹液を煮詰めてメイプルシロップをつくる。」という記事が掲載されていました。

itayakaede 20120527 257 tori 25per
<2012.5.27 万里の松原(松陵地区)撮影>

 メイプルシロップというと、カナダでつくられるというイメージを持っていましたので、日本にある樹木でも作れるんだ~。と少々感動しました。


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イタヤカエデ | 05:22:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
ユズリハ
yuzuriha 20130202 440 1 tori 30per
<20130202 山王森 撮影>
 
 ユズリハは、お正月に飾る植物の一つのようですが、この辺りには自生していないようです。神様との関係はわかりませんが、この樹木は光丘神社の前に植栽されておりました。
 

yuzuriha 20120202 440 3 25per
<20130202 山王森 撮影>

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ユズリハ | 05:07:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヒサカキは、花のつき方が特徴的。
145 20130202 hisakaki tori 20per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 ヒサカキ。鳥海山大物忌神社の境内でよく見ました。神社などで玉串として使われるサカキは、これと少し違う樹木です。今ではなんと枝葉(玉串用)がホームセンターでも販売していす。

149 20130202 hisakaki 20per
<2013.2.2 山王森 撮影>


 このヒサカキは、玉串としてのサカキの代用品として使われることがあると、どこかの資料で見ました。しかし枝葉が似ているものもありますが、葉の縁、葉の大きさが違います。
 と、書いてみたものの、私はまだ、実際にこの二つの木を両隣に見比べたことは無く、現物のヒサカキを見ても、サカキを見ても、この樹木はどちらだろう?と、迷ってしまいます。
 花がついている場合は、見分けがつくのですが、花がない枝葉を見て、今度は、タブノキやアオキと勘違いするときもあり、まだまだ修行が足りない私です。



 余談ですが、玉串とは、神社本庁のWebページによると、「『神社祭式同行事作法解説』(神社本庁編)では玉串を捧げることを「玉串は神に敬意を表し、且つ神威を受けるために祈念をこめて捧げるものである」と説明されています。」とありました。
 今まで何度かこの玉串を神様に捧げる場面を経験しましたが、このような意味だったんですね。

 樹木ウォッチングは、いろいろなことを学ばせてくれます。感謝です。
 

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ヒサカキ | 06:16:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
カツラ
009 01 katura 20130203 tori 35per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 落葉高木のカツラという木です。今の時期は木だけで、葉も無く寂しいですが、春になれば私たちの目を楽しませてくれるでしょう。
 それにしても画像がこれだけで失礼しました。この木は日和山公園の駐車場のところに植えられています。

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カツラ | 12:02:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
この木は、ツツジというグループのサツキを、品種改良した種です。
017 03 oosakazuki 201302 tori 35per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 ツツジという呼び名、サツキと言う呼び名。樹木に関心がなかったころは、その違いに特に関心を寄せず、過ごしてました。
 ツツジというのは、グループ(科)の名前、より狭くはグループ(属)の名前だそうです。その属の中の一つにサツキ(サツキツツジ)がある。
 だから、画像の樹木を見て、「これは、ツツジです。」と言って間違いではなく、また、「これは、サツキです。」と言っても正解な訳です。ただし、サツキでないツツジもあるので、ご注意を。

017 02 oosakazuki 20130202 tori 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 このツツジも沢山の品種がありますね。サクラ、ウメ、そしてツツジ・・・。

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サツキ | 06:44:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
冬でも元気な ヤツデ
030 03 yatude 20130202 tori 25per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 一目でわかるヤツデ。近くの野山の林の中で、アオキみたいに自生しているものを見ます。アオキほど数は多くありませんが、目立つ木です。

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ヤツデ | 05:19:22 | トラックバック(0) | コメント(2)
マユミ
104 20130202 mayumi tori 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 木には色々な名前がありますねー。その木がどのように使われたか、何に似ているのか、どのような性質を持つのか、地名付のものなど。
 この樹木の名「マユミ」の由来も、画像の名札に書かれている通り。ですが、私には「マユミ」と言えば、阪神タイガースの真弓をどうしても連想してしまいます。

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マユミ | 04:50:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
ネズミサシ
057 01 nezumisasi 20130202 20per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 常緑針葉樹のネズミサシ。ネズとも呼ばれるこの木は、ヒノキ科。葉っぱだけ見ると、マツ系のような感じですが、早く花や実を見てみたいものです。


057 02 nezumisasi 20130202 25per
<2013.2.2 山王森 撮影>

テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

名称不明 | 04:30:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
酒田市の絵になる風景の一つ、「旧 白崎医院」
050 kyuu_sirasakigekaiin 20130202 25per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 酒田市の名所の一つ、「旧 白崎医院」です。白い百葉箱みたいな建物。昔のお医者さんという感じです。この辺りは少し高台に位置し、裏手には日本海を望むことができます。角度によってはとても絵になる風景となります。

065 kyuu_sirasakigekaiin 201302 25per
<2013.2.2 山王森 撮影>


テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

未分類 | 05:45:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
オオツリバナ
103 20130202 ooturibana tori 25per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 オオツリバナの実は、マサキの実に似ているようです。他の樹木と比べると、花や実が小さく、つる性の樹木のような控えめな印象の木です。でも、名前に「オオ」となっているので、どこかの部位が大きいのかなー?

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オオツリバナ | 04:53:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
ツタウルシと思われます。
104 20121209 tutaurusi tori 35per
<2012.12.9 万里の松原(松陵地区)撮影>

 この樹木はツタウルシと思われます。「ウルシに触ると、かぶれるから気をつけろ。」と言われたことがあります。このことから、この木が本当にツタウルシかどうか確かめる意味で、葉などに触れるのは、禁じ手でしょう。
 この画像だけでは、このつる性樹木が、ツタウルシであると同定するには、情報が少ないかもしれません。

テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

ツタウルシ | 04:18:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
テイカカズラに似ていますが、ツルマサキのようです。
110 20130113 teikakazura 15per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 このツル性の樹木は、葉がテイカカズラに似ていますが、ツルマサキと思われます。

110 20130113 teikakazura tori 70per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 葉の縁がギザギザだとテイカカズラと違う?
 冬は、樹木の名前を見分けにくい季節。推理小説の季節です。

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名称不明 | 05:17:30 | トラックバック(0) | コメント(2)
キリシマツツジ
120 20130202 kirisimatutuji tori 25per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 ツツジ、いろいろ種類があります。樹木ウォッチングする前は、ピンク色、白色など色の違いしか区別はつきませんでしたが、このツツジの種類は何だろうと思うようになりました。

122 20130202 kirisimatutuji tori 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 しかし、見た目、そんなに違わなかったような気がします。それは葉が全体的に小さいこと、花の形がとても似ているからかもしれません。とー、今までの先入観も含めての感想です。子どもの頃はよく、ツツジのめしべ?おしべ?を取って、蜜を吸ったりして遊んだ記憶があります。
 花が見れる6月ころが楽しみです。

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キリシマツツジ | 05:22:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
何という名前だろう?
023 meisyoufusyou
<2013.2.2 山王森 撮影>

 冬囲いをしてあるこの針葉樹?は、なんという名前だろう。

026 meisyoufusyou
<2013.2.2 山王森 撮影>

 ツツジ系ではないようだし、イヌガヤ、イチイ?、ツガ、まさかシラビソ?・・・

027 meisyoufusyou
<2013.2.2 山王森 撮影>

 花や実がならないとわからないかなぁー。ん~ん。もう少し時間をかけて調べてみたいと思います。


テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

名称不明 | 05:59:27 | トラックバック(0) | コメント(2)
コウヤマキ
154 20130202 kouyamaki tori 20per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 コウヤマキは、この辺では見ない木です。スギのような樹皮ですが、クロマツのような針のような形をした葉を持った常緑樹。

162 20130202 kouyamaki tori 25per
<2013.2.2 山王森 撮影>

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コウヤマキ | 05:07:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
ここは、梅の鑑賞地です。
166 20130202 ume 15per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 下日枝神社の境内には、梅が多く植えられています。
 4月には、「山王森梅まつり」が行われるほどです。
 昨年の地元紙「荘内日報」の2012.4.10に発行された紙面には、「酒田市民の憩いの場となっている同市日吉町一丁目の山王森で、恒例の「梅まつり」[主催:山王森の緑を育てる会]が開かれている。」
 「山王森は下日枝神社の境内にある。広さ3・8ヘクタールで、公園や散策路が整備され、中に梅、ヤマブキ、ツバキなどが植栽されている。このうち梅は、育てる会のメンバーが中心となり約35年前から植え始め、今では500本ほどが並び県内有数の梅林公園となっている。」
 「梅まつりは今月7日に開幕し、同15日まで。梅酒や梅ジュースを振る舞うほか、会員たちが山王森内のガイドをしている。」などと書いてありました。


165 20130202 ume tori 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 ちょっと疑問な点があります。同じように春先に咲くサクラは、図鑑にはサクラとは載っていません。ソメイヨシノやオオヤマザクラ、オオシマザクラなど数多くの品種の和名で載っています。
 しかし、ウメは、ウメだけしか図鑑に載っていません。知名度が低いため? サクラのソメイヨシノのような単体品種の代表格がないためなのか? 少し寂しい感じがします。もっとも、私自身、ウメにはどんな品種があるのか知りませんが・・・ あっ梅干しの梅の名前なら知っているかもしれない。・・・
 

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

ウメ | 04:55:10 | トラックバック(0) | コメント(2)
ヒマラヤスギ
167 20130202 himarayasiidaa tori 35per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 ここにはヒマラヤシーダーと書いてあります。「なんだこれ?」と一瞬思いましたが、別名「ヒマラヤスギ」と書いてあり、「へぇー、これがヒマラヤスギ?」と思いました。私の知っているヒマラヤスギは、クリスマスツリーのような円錐形のもの。下刈りが高いところまでしてあり、枝や葉が確認できないほどです。

168 20130202 himarayasiidaa 15per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 それにしてもヒマラヤスギが別名で、ヒマラヤシーダーが和名として一番目に表記してあるところ。私としてはヒマラヤスギの方がしっくりきます。

 と、書いた時点ではそう思ってましたが、いろいろ調べてみると、この木はマツ科ヒマラヤスギ属の木。ヒマラヤスギ属の木は「シーダー」と呼ばれると書いてありました。この「シーダー」という名前も好きになれそうです。それにしても、マツ科かぁー。真っ直ぐ立つその姿は、スギだよなぁーと思うのでした。

テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

ヒマラヤスギ | 05:40:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
クスノキは魔除けの木?
128 20130202 kusunoki tori 30per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 クスノキは、防虫用に使われる樟脳(しょうのう)の原材料だそうです。ここから転じて「魔除け」となり、神社によく植えられたという説があるようです。本当かどうかは、植えた人に聞いてみないとわかりませんので定かではありませんが・・・。
 また、この木はその材質から建築材、船材としても使われたようです。そのような訳もあってここに植えられたのではないでしょうか。
 比較的暖かい地方に自生する木のようで、この辺の野山では見たことがありません。暖地では巨木となっているものもあるようで、そこに神様の姿が重ねられたのでしょう。一度見てみたいものです。


129 20130202 kusunoki 20per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 小さい葉しか今まで見たことがなかったので、この手のひらサイズ(葉身約14㎝)の葉っぱには驚きました。

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クスノキ | 05:10:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
クスノキの大木
115 20130202 kusunoki 15per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 下日枝神社にあったクスノキの大木です。樹齢は定かではありませんが、80~100年くらいは経っているのではないでしょうか? 本殿の両脇にこの木が植えられたのは、何か訳があるのかなぁー?

117 20130202 kusunoki 15per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 見事な大木(私にとって)で、このくらい大きなクスノキは初めて見ました。またこのくらいのクスノキが酒田市にあったことに感動しています。明治か大正時代の木かなぁー? 全国には1,000年を超す巨木もあるみたいですので、まだまだ成長するようです。 しかし東北地方ではその気候から、あまり大きく育たないかもしれませんね。特にここは海際。潮風も当たらなくもない場所。まあ、あまり北では育たないタブノキが多く見れるところでもあるので、この辺はそれでも暖かい場所、居心地は良い場所なのかもしれませんけど。

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クスノキ | 05:08:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
山王さん (下日枝神社)
109 20130202 simo_hiejinnjya 20per
<2013.2.2 山王森 撮影>

 日本海が一望でき、最上川河口の小高い丘にある日和山公園のそばにある山王森。その名の由来となる日枝神社です。日枝神社はその祭神から別名「山王さん」と呼ばれており、5/20の酒田まつりは、別名「山王祭り」と言います。日枝神社は酒田市内にもう一つあり、こちらは下日枝神社です。こちらには立派な門があったり、光丘神社や光丘文庫、広い林、その中に梅林もありで、樹木ウオッチング、散歩に最適です。

 しばらく、「万里の松原」シリーズを終え、「山王森」シリーズを始めたいと思います。

025 20130101 kamihiejinnjya tori 25per
<2013.1.1 下日枝神社>

 ちなみに、初詣に行ったのは「上日枝神社」です。こちらは、「下日枝神社」と比べると規模が小さいです。歴史はこちらの方が少し古いようですが、その時生きていたわけでもなく、定かではありません。

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樹木観察 | 07:26:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
ネズミモチ
100 20130127 nezumimoti (10) tori 20per
<2013.1.27 万里の松原(松陵地区)撮影>

 なんという名前なのでしょうか。「ねずみ」と「もち」がくっついた名前。想像するに、ねずみのような耳の葉っぱを持つモチノキなのでしょうか? 

100 20130127 nezumimoti (1) tori 30per
<2013.1.27 万里の松原(松陵地区)撮影>

 どんな花を見せてくれるのでしょうか? 今から楽しみです。


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ネズミモチ | 05:52:36 | トラックバック(0) | コメント(2)
モチノキ
031 20130127 motinoki tori 30per
<2013.1.27 万里の松原(松陵地区)撮影>

 モチ(餅)と言えば、もち米からつくるものですが、この木のモチは「鳥もち」のモチで、小鳥や虫を捕らえるときに使う接着剤?をつくるために使用した木だったから、その名前がついたとか。


031(2) 20130127 motinoki tori 30per
<2013.1.27 万里の松原(松陵地区)撮影>

 この写真に、緑と赤と黒の実が見えますが、成熟した実は赤でしょうか?緑 → 赤 → 黒と、いったところでしょうか?それにしても三色いっぺんに写真に撮れるというのは珍しいなぁー。


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モチノキ | 04:36:51 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ

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